ブレイクスルー 英語

英語のブレイクスルー

 

以前、オーストラリアにワーキングホリデーに行った時の話をしたいと思います。

 

英語に関しては、中学生レベルで、TOEICに関しては、600点台。。。でも、無駄にノリだけはいい感じで、なんとなく海外でも、自分、やっていけるかなーという自信はありました!

 

そんなわけで、20代半ばで3年働いた旅行会社を辞め、オーストラリアに渡ったわけですが、目標は、ありきたりではありますが、「英語が話せるようになる!!!」でした。

 

固い意志を持ち、周りからは「感じ悪い」と思われようと、学校では、日本人と出来る限り距離を置き、仕事場も、ジャパニーズレストランではなく、オーストラリア人経営のカフェ働き、自分が出来る限り、徹底して英語環境を作りました!

 

正直、バイト先では、最初の3か月くらいはきつかった。。

 

英語の教科書や、語学学校で教えてもらえる英語のスピードや、単語なんて、一切ないし。。。気づけば、話の内容なんて全く分かっていないのに、周りに合わせて笑っている自分。。。

 

自分を英語環境に追い込んでみたのはいいものの、英語が分からない、そして、たとえ聞き取れたとしても、言いたいことがなかなか伝えられないというジレンマに悩まされました(T_T)

 

もちろん、自分でも家で英語のテレビを見るようにしたり、英語の勉強したりして、この3か月は、自分でも、ぎゅーーーーーーっと英語を詰め込んで、本当にがんばったなーと思えた期間でしたね!

 

そんな3か月くらい過ぎた頃、テレビでやっていた「Winners & Losers」というオーストラリアのドラマがあり、その中に出てきた、「You must be joking!! Im not gonna do that!! 」っていうセリフがすーっと頭に入ってきたんです。。

 

これはね、英語を頭の中で日本語にするっていうのではなく、英語を英語として頭の中に入ってきたっていう感覚。。

 

すごく不思議な感覚で、この時をきっかけに、その後は、なんか、ところどころの単語や、センテンスが、どんどん頭の中に入ってくるんですよね〜

 

いろいろ調べたところ、これこそが「ブレイクスルー」ということが分かりました!

 

英語の勉強は、勉強したからと言って、比例してぐんぐん伸びるというわけではなく、勉強してもなかなか英語が分からないという平行線が続き、ある時、ふと英語が頭に入ってくるようになる。。。つまり、壁を越えた(ブレイクスルー)後は、ぐっと英語力が伸びるのです♪

 

ブレイクスルーを経験して、英語が分かるようになると、自分に自信が持てるようになりますし、それがさらに、英語力アップにつながり、結局1年間で、バイト先では、電話の対応や、レジ係(英語で注文を受け、質問をされて、お金のやりとりをするので、話せなかった時には絶対にやらせてもらえなかった)もやらせてもらえるようになり、英語力が飛躍的に伸びました(^o^)

 

なかなか日本では、英語漬けの環境を作り出すのは難しいのですが、最近では、短期集中で、がっつり英語漬けにしてくれる英語コースなどが人気で、まさに、このブレイクスルーが経験できるものも増えているようですね!

 

英語が話せるようになるには、そういう「必然的な環境」が一番伸びると思うので、どうしても英語が話せるようになりたい!という方は、利用してみるといいかもですね(^_^)

 

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